老眼レーシックとは

老眼レーシックとは


近年、とっても便利な世の中になったもので、様々な症例に対応出来る機材が出てきています。

近視の手術が出来ることは世間に知れわたっていますが、老眼や老視の視力回復までもできるようになりました。

老眼レーシックとは、従来の近視回復手術の時に行われるレーシックとは違い、より高度な技術と術方で行われるます。


老眼レーシックは一体どの様な手術かというと、「CK」というアメリカで開発された手術です。

CKとは
Conductive Keratoplasty の略で《伝導式角膜形成術》というものです。


この手術は元来のメスを使ったり、レーシックのようにレーザーで削ったりせずに
ラジオ波(高周波)というものを用いて手術を行います。

高周波エネルギーを眼球の同心円状に照射させて、熱により角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させます。
これにより、角膜中央部のカーブを変えて遠視を矯正させるのです。

角膜の屈折率を変化させることにより遠視・老眼の矯正もできる画期的な方法なのです。


このCK手術は、開発され始めてからまだ日が浅いですが、
海外アメリカでも「品質・安全性・信頼性」に富んでいるため近年では老眼・老視にとっても人気のある手術となっています。
2002年に認可され現在までに約10万人以上の人が受けています。


煩わしい眼鏡や、コンタクトレンズの装着が面倒と思っている人にとってみると、手術後の開放感を感じる事が出来るとても素晴らしい方法ですね。

では、一体どの様な方がこのCK手術に向いているのでしょうか?